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幼児ポピーきいどりを先取り受講したリアルな口コミをブログで紹介

幼児ポピーきいどりを先取り受講した口コミ・レビュー

幼児ポピーの「きいどり」コースを先取り受講した体験談をブログでご紹介していきます。

幼児ポピーは、こどもちゃれんじやZ会と比較して、「安い」「コスパがいい」というメリットが評判の通信教育です。
しかし、「簡単すぎる」「先取りが必要?」といった不安の声も口コミとしてあがっています。

そこで、今回わが家の娘が幼児ポピーきいどり(3~4歳の年少用)を受講して感じたメリットとデメリットを紹介していきます。

幼児ポピーきいどりを先取り受講を決めた時の状況

◆2018年7月生まれの女の子

◆ひらがなは読めない、書けない

◆数字は1・2・3だけ読める

◆お絵かきや、ハサミのりなどの工作が好き

◆幼児ポピーのサンプルを3学年分請求し、きいどり受講を決定

◆幼児ポピー10月号(3歳3ヵ月)から「ポピっこきいどり」を受講スタート

ポピー大好き
幼児ポピーきいどりの特長

◆月額980円と高コスパ
こどもちゃれんじぽけっとは毎月払いだと2780円)

◆季節に合ったお話や工作が届く

◆言葉、知恵、数、お話、生活の4分野の力がバランスよく伸びる

◆ワークブックはシールがたっぷり!しかも貼ってはがせるから、几帳面な子や失敗したくない子にもぴったり

◆大人と一緒に取り組む立体工作付録も届く

みつ子

ポピっこきいどりを受講してみて、娘には「机に向かう集中力」が身に付きました!

目次

【月刊幼児ポピーきいどり2月号】教材の内容

ポピーきいどり2月号のレビュー
幼児ポピーきいどり2月号の内容

◆ワークブック1冊

◆ほほえみお母さん(親向けの情報誌)

◆付録①鬼のお面の工作

◆付録②ポピっこデリバリーバス

◆お友達紹介用紙

みつ子

毎月、ワークブック、親向け情報誌、厚紙の工作付録、お友達紹介用紙が届きます

幼児ポピーの教材はこどもちゃれんじなどと比べると非常にシンプル&リーズナブルです。こどもちゃれんじのような豪華なおもちゃ(エデュトイ)は届かない代わりに月額980円というコスパの良いワークブックが届きます。

【月刊幼児ポピーきいどり2月号】ワークブックの内容

幼児ポピーきいどりワークブックの内容
幼児ポピーきいどり2月号の目次

うちは幼児ポピーきいどりを10月号から5か月間継続して受講しています。

10月号~2月号の5冊のワークブックを見比べて、特徴を以下にまとめました。

◆せいかつ…豆まきやお正月、ハロウィンなどの季節の行事をシールやお話を通して学ぶ。
◆ことば…ひらがな4~5音ずつの読み方や字の形を学ぶ(書き取りは無し)。
◆ちえ…暑いと寒いなどの様子を表す言葉、形、めいろ、ページを見比べて記憶などを通して遊びながら学ぶ。
◆かず…1~5の数の数え方、数字の形などを学ぶ(書き取りは無し)。
◆おはなし…「3びきのくま」や「おおきなかぶ」など有名なお話が毎月1つずつ。スマホ対応で読み聞かせもしてくれる。

幼児ポピーきいどり
使いかけですみません…

ワークブックには毎回はってはがせるシールがふんだんについてきます。「ことば」の分野も「ちえ」の分野も「かず」や「せいかつ」の分野も、シールを使いながら楽しく学べます。

みつ子

はってはがせるシールというところが、ポイント高い!几帳面&失敗したくないお子さんにもぴったりです。

ポピーきいどり2月号の口コミ

12月はクリスマスの靴下、1月は凧、2月は鬼のお面…と、季節に合った幼児用の工作も魅力の一つです。

ポピーきいどりを2歳で先取り受講は難しい?

わたしはポピー受講前にいろいろ調べた際、「幼児ポピーは簡単だから先取りが必要」という口コミを聞いたことがあります。そこで、実際に3学年分のサンプル教材を請求してどの学年を受講するのか決めました。

ももちゃん(2~3歳)、きいどり(3~4歳)、あかどり(4~5歳)を一気にお試ししました。

一言で「年少さん」と言っても、生まれた月などによって発達は全然違います。
また、すでに幼稚園や保育園に通っていたり、おうちでお絵かきや工作を楽しんだことがあるかなどの経験による差も大きいと思います。

そのため、一概に「2歳はももちゃん」「3歳はきいどり」と決めることは難しいです。
下の表や、お試し教材を使いながら、お子さんにどの学年の教材がいいのか検討してみてください。

ポピーきいどりが向いている子
ポピーももちゃんが向いている子
  • クレヨンや色鉛筆、はさみ、のりなどを使ったことがある子
  • ひらがなや数字に興味がある子
  • すでに幼稚園や保育園に通っている子
  • 初めて机に向かう子
  • クレヨンや色鉛筆、はさみ、のりに慣れていない子
  • ひらがなや数字にまだ興味が無い子

うちの場合は、3歳3ヵ月からきいどりを受講することに決めました。
まだ年少さんではないので、先取り教育にあたりますが、うちはきいどりがぴったりだなと思って受講しています。

幼児ポピーきいどりを先取り受講を決めた時の状況

◆2018年7月生まれの女の子

◆ひらがなは読めない、書けない

◆数字は1・2・3だけ読める

◆お絵かきや、ハサミのりなどが好き

◆幼児ポピーのサンプルを3学年分請求し、きいどり受講を決定

◆幼児ポピー10月号(3歳3ヵ月)から受講スタート

ポピー大好き

ポピーももちゃんを3歳で受講すると簡単すぎる?

2~3歳になる年(年少より1学年下のお子さん)は、ポピっこももちゃんが推奨されています。

ポピっこももちゃんは、枠に合わせてシールを貼ったり、親子のスキンシップや、色や簡単な迷路のワークブックが届きます。お勉強!というよりは親子で楽しむワークブックといった印象です。

上と同じ表ですが、こちらの表とサンプル教材を参考に、お子さんにあったコースを見つけてほしいです。

ポピーきいどりが向いている子
ポピーももちゃんが向いている子
  • クレヨンや色鉛筆、はさみ、のりなどを使ったことがある子
  • ひらがなや数字に興味がある子
  • すでに幼稚園や保育園に通っている子
  • 初めて机に向かう子
  • クレヨンや色鉛筆、はさみ、のりに慣れていない子
  • ひらがなや数字にまだ興味が無い子

ポピーきいどりのメリット・いい所

それでは、実際にポピっこきいどりを5か月間受講して感じたメリットを5つまとめます。

ポピーのメリット①シールが豊富&貼ったりはがしたりできる

うちが幼児ポピーに決めた最大の特長は、シールの豊富さです。

上が幼児ポピーきいどり、下がこどもちゃれんじぽけっとのシールです。

幼児ポピーきいどりのシール
幼児ポピーのシール
こどもちゃれんじぽけっと
こどもちゃれんじのシール

うちは現在、幼児ポピーこどもちゃれんじがんばる舎の3社を同時に受講しています。

こどもちゃれんじぽけっとは基本的にシールはたまに少しある程度、がんばる舎は毎回シールは無しです。
こどもちゃれんじぽけっとは、そもそもワークブックがありません。ワークブックが始まるのはこどもちゃれんじほっぷからです。

比べてみると、幼児ポピーきいどりのシールの豊富さが際立ちます。
幼児ポピーのシールは貼ったりはがしたりできるので、何度もやり直しができるところもメリットです。

みつ子

こどもちゃんれんじは生活習慣(友達とのかかわりやマナー)、
がんばる舎は超シンプルなプリントと思考力の育成が魅力だと感じて受講しています。

ポピーのメリット②書き込むページは書きやすい紙になっている

貼ってはがせるシールが魅了のポピーですが、書き込むページは紙の質感を変えています。

みつ子

いわゆるツルツル質感ではなく、ざらざらめの質感。

そのため、まだ鉛筆に慣れない幼児でも書き込みしやすい工夫がされています。

ポピーのメリット③ワークだけではなくお話も楽しめる

幼児ポピーは、毎月読み物のお話が収録されています。お話もふくめ、ワークブックは全ページフルカラーです。

10月:3びきのくま
11月:おおきな4かぶ
12月:つるときつね
1月:ぶんぶくちゃがま
2月:ゆきんこ

日本の昔話や世界の童話、イソップ物語など有名どころが収録!

これ読んでー!

使用し終わったワークブックも絵本として楽しむことができます。

ポピーのメリット④季節の行事や特色を学べる

幼児ポピーなどの通信教育は、季節の行事をちょっぴり先取りできるのがいいところ。

先日、書店で学研のワークブックを購入しましたが、季節感はもちろんありません。
季節感は無い分、いつ買っても楽しめるのがこういうワークブックのメリットです。

ポピーきいどりでは、10月のハロウィン、11月のお芋ほり、12月のクリスマス、1月のお正月、2月の節分…と、季節のイベントを楽しむことができます。

ポピーのメリット⑤付録がかさばらない

こどもちゃれんじと違って付録が無いイメージのポピーですが、ちゃんと付録もあります。

幼児ポピーきいどりの付録

2月号の幼児ポピーきいどりの付録は、デリバリーバスでした。幼児ポピーの付録は基本的に厚紙です。

11月号付録の野菜堀りも楽しく遊んでいましたよ。

ポピーきいどりのデメリット・不満点

ポピーきいどりを5ヵ月間受講して感じた不満点を2つ挙げます。

①ポピーのデメリット~楽しすぎて、1か月もたない

ポピーの最大のデメリットと思うことは、1か月間もたせられないことです。

ポピーきいどりは毎月60ページ程度のワークブックが届きます。
わたしの理想としては、毎日少しずつ進めさせたいのですが、なにせ「まだやる」「もっとやる」とひかない娘…

とほほママ

届いて2日目なのに、もう全部やってしまった…

一気にやりたがる娘を制御できないことが、ポピー最大のデメリットです。

学研の市販のワークは1枚1枚バラバラになるので、「1日○枚までね。」と制御しやすいです。

ポピーは、毎月25日ころに郵便受けに届きます。娘にポピーが見つかると、もう大変…

お勉強やるー!!!!!
ママ、弟くん寝かせてきて!!

ポピーが届くやいなや、さっそく取り掛かろうとする娘。

弟(1歳)も姉のまねをしたがるので、「ママ、弟くんはお昼寝させてきて!」なんて無茶も要求されてしまいます。

息子

そんな簡単に寝れないよーん♪

一日に1回しかお昼寝をしない弟、1歳。

幼児ポピーの取り組み方
弟は、姉のとなりでシール貼りはお絵かきしてます

しかたがないので、ポピーを楽しむ姉の横で、シール貼りやお絵かき、マスキングテープはがしなどを弟にはしていてもらいます。

②ポピーのデメリット~付録がすぐ壊れる

幼児ポピーきいどりは、月によって厚紙の付録が届きます。11月には畑の野菜を抜く付録、2月にはデリバリーバイクなどが届きました。

ポピーきいどりの付録
すでに破壊されてしまいました…

この付録、なにせ厚紙なので強度がありません。

とほほママ

ワークを1か月もたせられないわが家は、付録も1か月もたせることができません。

厚紙で作った付録は、1歳息子によって早々に破壊されてしまいます。こわれないおもちゃが良い方は、王道こどもちゃれんじがいいと思います。

しかし、こどもちゃれんじぽけっとと幼児ポピーきいどりを比較すると、こどもちゃれんじはポピーの2倍以上のお値段
しかも机に向かうワークは届きません。

ワークとコスパを重視するなら幼児ポピー、おもちゃを重視するならこどもちゃれんじがおすすめです。

◆ポピーももちゃん、きいどりは月額980円です
◆こどもちゃれんじぽけっとは、月額2780円です
(12か月一括払いにすると、1月あたり2280円になります)

まとめ:幼児ポピーきいどりが向いているお子さん

幼児ポピーのきいどりがむいているお子さんの特徴をまとめます。

□えんぴつやハサミ・ノリを使ったことがある

□シールが好き

□文字や数字に興味がでてきた
(なんて読むの?と聞いてきたり、あてずっぽうで自分で本や手紙を読んでみたり…)

□読み聞かせが好き

年齢や月齢で判断せず、お子さんの好みや性格をみて、きいどり(年少さん:3~4歳)がいいのか、ももちゃん(年少未満:2~3歳)がいいのかきめてみてください。

【7月31日まで】
1か月のみの最短受講が可能です♪
(通常最短2か月間)

先取りするかしないかを迷ったら、無料サンプルを請求してみることをおすすめします。

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サンプル請求方法や体験談はこちらをどうぞ。

お読みいただき、ありがとうございます。

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